大は小を兼ねたいけどね・・・・・2

何でもないこと、つらつらと綴ってます・・・

こころ。

いま。

いま 話したい 電話で 声を 聞かせたい 聞きたいんじゃなくて 聞かせたい 今のあたしは 別物 あたしじゃなくて まるで他人 それでもいいっていってくれる きっとそう あんたはあたしの心が好きだから 声なんてただの道具

きっとそう。

夕焼けに胸がどきどきするのはね 明日が 晴れ だから 明日が いい日 だと思えるから 明日があると 信じられるから 胸も燃えるね ああ 温かい

味気ない。

ふう 何をどうしたって 無理なものは無理 頑張ろうが なだめすかそうが 無理なものは無理 無理強い ほらほら 字まで嫌な感じ ありとあらゆるものがほぐれるまで 気長に待とう

違うよね。

名もなきって言うけど そもそも 名もなきって存在は ない それはこっちが知らないだけで とっても失礼な事で 知識不足 気になるなら 知りたいなら 疑問に思うなら 懸命に調べよう 名もなきは それで確かな存在になるのだ

じゃーんぷ。

後悔から反省に変えられるのは 成長できる いい機会 はーいステップアップ

もしも。

もしも生まれ変われるなら どうしたい 前世の記憶を無くしているなら どうでもいい 同じ人生を繰り返そうと 違う人生を生きようと あたしには分からないから だから 考えることさえ無意味 でも考えてしまうのは 辛い現実から逃げたい そんな思いがあるから …

一瞬。

あなたのしぐさ 一瞬 あなたの言葉 一瞬 切り取ったあなたの一瞬が あたしの心に刻まれる 恋に落ちるって ほんの一瞬のこと

響く。

あなたの言葉が心に響く それはきっと同じ気持ちが流れているんだろうな 全てでなくてもいい 繋がる気持ちがあれば 心がほっとするよね

続いていくもの。

子供だった自分が 親になった 親の気持ちを思いやれなかった自分が 親になって 親の気持ちを知り 一方通行だった気持ちが消える 想う この感情はそういう事かもしれない 増えたあたしの引き出しは あたしを形成し あたしの心を豊かにする 欲しいのは想い み…

感じるもの。

思い 重い 想い 同じなのに違う どこで感じる? 目? 体? 心? 感覚器官はおまかせで 感じたものが オモイ

たった一つの光るもの。

好きなんて 女子供の遊びだわ 愛なんて 信じない ただそこにいる あんたが あたしの全て 全てを超える感情 名前は分からないけど 確かにある あんたにだけ感じる それは あんたからも感じる 大切にしたい 失くしたらもう 手に入らないもの

終わりはない。

思いが叶っても ただそれだけの事 ひとつ またひとつ 欲しいものは増える 満足することは決してない 欲望に終わりはないから

夢。

夢は見るもの あたしの意思に関係なく見る夢 あたしの意思で見る夢 夢見る夢子チャン 無意識に見る夢の中に真実は隠れ 意思を持って見る夢には欲望が見え隠れする それでも見たいのは夢 あたしの全てが詰まっているから

ずんときたね。

明日が来るって分からないし 辛いことも多いけど 夕焼けを見て思う 確かに今日は存在したと お疲れ様 生きとし生けるもの 人生 捨てたもんじゃないよ

切れる。

切ないって 痛いね 切り刻まれた心が 泣いてる

嬉しいよ。

好き?と聞いたら 好きと応える 愛してる?と聞いたら 愛してると応える 離れない?と聞いたら 離れないと応える 嬉しいね たとえそれが山びこだって

道。

抗えない道を歩いてきた 悲しくても 辛くても ただ 歩くしかなかった 道 それに比べたら 自分で選んだ道の なんと平坦なこと でも 責任はすべてあたしにある どちらの道がいいのかなんて わからないけど 歩いてみせる 負けはしない

雪。

雪の中を歩く ぎゅむ ぎゅむ 足音が響く 歩き続ける人生も こんな足音を響かせながら 足跡を残している 振り返ってみて 見える足跡 たまに気付かせてもらえる あたしもちゃんと 足跡を残せているのだと 生きているのだと

見え方。

左目は乱視です 二重に見えます 心は乱心です 定まりません 左目で心を見れば あたしはもうハリケーン ぐっちゃぐちゃ

あたし。

感情をなくしたあの頃 言葉は耳からこぼれた 聞こえているのに 言葉は頭の中でばらばらになり 理解できなかった 心はどこかへ隠れ 無表情になった 喜びも 悲しみもなく ただ淡々と生きていた 時に叫びだしたい衝動にかられ 固く口を塞いだ それでも漏れ出す…

無駄。

足して 引いて 掛けて 割った 残ったのはこれだけ 人生って無駄の集合体 因数分解も 微分積分も もう忘れたし いらないし でもさ 本当に大切なものを見つけるには 無駄も必要かもね

感じない。

あけましておめでとう しめましてさようなら こんな事いいあって笑ったね 今は笑えないけどさ どこに落としてきたんだろう どこに忘れてきたんだろう あたしの感受性 今のあたしはただの機械 日々を生きるだけの機械

逃げ道。

監視されてる 真顔で話すあなたを哀れんだけど 本当のところなんて分からない そこかしこに光る眼 情報は筒抜け それを感じない鈍感さがいいのかも 真実が全てではないから せん妄さえ憧れる 現実世界からの逃避

窓。

心の窓を開いて さぶっ あかんやん 風邪ひくわ じゃあ閉め切って くさっ あかんやん カビとるやん 開けたり閉めたり せわしないけど 必要なんやなあ

ぷぷぷ。

ピーナツ食べて おならをぷぷぷ ゴボウを食べて おならをぷぷぷ それがどうした 生理現象 でも タイミングは必要 時と場所を考えて おならでさえそうだもの 何でも考えてやらなきゃね ただの礼儀知らずになっちまう

つぶる。

不意に流れる涙 心のちりあくたを 捨てたいからなのか いらないものを流した 今のあたしは澄んでいる そう思いたい 腫れて醜い目が そうじゃないと伝えてるけど 目をつぶればOK 見えやしない 心の目で見えるのは 澄んだ心のきれいなあたし 一丁あがり

麻痺。

みんな自分に返ってくるって知ってても それでも我慢できない 奪って ものにして ご満悦 一瞬でも幸せならそれでいい 後が地獄でも耐えられる そう思う心の麻痺は救いようがないね

ずれ。587

あなたの言葉があたしの心に響かない 周波数がずれてるみたい ざざざ 耳障りな雑音が聞こえるだけ チャンネルを合わすべきなのは どっち

可愛いコ。552

じっと見つめてる メ 可愛いね 抱きしめる 無機質の ニンギョウ ニンギョウのあなたから受け取る カンジョウハ あたしが込めたもの 裏切らない アイジョウ あたしの心

駅。546

地下鉄に乗りました 一番後ろの車両 走り去る闇が見えています 駅から出る電車 駅の明かりが遠ざかります 心細い気分 寂しい気分 でもまた駅 繰り返し 信じてもいいのかなあ 駅を出でも 次の駅があるって まだ見ぬ先には、明るい駅が待っているって この電車…