大は小を兼ねたいけどね・・・・・2

何でもないこと、つらつらと綴ってます・・・

こころ。

切れる。

切ないって 痛いね 切り刻まれた心が 泣いてる

嬉しいよ。

好き?と聞いたら 好きと応える 愛してる?と聞いたら 愛してると応える 離れない?と聞いたら 離れないと応える 嬉しいね たとえそれが山びこだって

道。

抗えない道を歩いてきた 悲しくても 辛くても ただ 歩くしかなかった 道 それに比べたら 自分で選んだ道の なんと平坦なこと でも 責任はすべてあたしにある どちらの道がいいのかなんて わからないけど 歩いてみせる 負けはしない

雪。

雪の中を歩く ぎゅむ ぎゅむ 足音が響く 歩き続ける人生も こんな足音を響かせながら 足跡を残している 振り返ってみて 見える足跡 たまに気付かせてもらえる あたしもちゃんと 足跡を残せているのだと 生きているのだと

見え方。

左目は乱視です 二重に見えます 心は乱心です 定まりません 左目で心を見れば あたしはもうハリケーン ぐっちゃぐちゃ

あたし。

感情をなくしたあの頃 言葉は耳からこぼれた 聞こえているのに 言葉は頭の中でばらばらになり 理解できなかった 心はどこかへ隠れ 無表情になった 喜びも 悲しみもなく ただ淡々と生きていた 時に叫びだしたい衝動にかられ 固く口を塞いだ それでも漏れ出す…

無駄。

足して 引いて 掛けて 割った 残ったのはこれだけ 人生って無駄の集合体 因数分解も 微分積分も もう忘れたし いらないし でもさ 本当に大切なものを見つけるには 無駄も必要かもね

感じない。

あけましておめでとう しめましてさようなら こんな事いいあって笑ったね 今は笑えないけどさ どこに落としてきたんだろう どこに忘れてきたんだろう あたしの感受性 今のあたしはただの機械 日々を生きるだけの機械

逃げ道。

監視されてる 真顔で話すあなたを哀れんだけど 本当のところなんて分からない そこかしこに光る眼 情報は筒抜け それを感じない鈍感さがいいのかも 真実が全てではないから せん妄さえ憧れる 現実世界からの逃避

窓。

心の窓を開いて さぶっ あかんやん 風邪ひくわ じゃあ閉め切って くさっ あかんやん カビとるやん 開けたり閉めたり せわしないけど 必要なんやなあ

ぷぷぷ。

ピーナツ食べて おならをぷぷぷ ゴボウを食べて おならをぷぷぷ それがどうした 生理現象 でも タイミングは必要 時と場所を考えて おならでさえそうだもの 何でも考えてやらなきゃね ただの礼儀知らずになっちまう

つぶる。

不意に流れる涙 心のちりあくたを 捨てたいからなのか いらないものを流した 今のあたしは澄んでいる そう思いたい 腫れて醜い目が そうじゃないと伝えてるけど 目をつぶればOK 見えやしない 心の目で見えるのは 澄んだ心のきれいなあたし 一丁あがり

麻痺。

みんな自分に返ってくるって知ってても それでも我慢できない 奪って ものにして ご満悦 一瞬でも幸せならそれでいい 後が地獄でも耐えられる そう思う心の麻痺は救いようがないね

ずれ。587

あなたの言葉があたしの心に響かない 周波数がずれてるみたい ざざざ 耳障りな雑音が聞こえるだけ チャンネルを合わすべきなのは どっち

可愛いコ。552

じっと見つめてる メ 可愛いね 抱きしめる 無機質の ニンギョウ ニンギョウのあなたから受け取る カンジョウハ あたしが込めたもの 裏切らない アイジョウ あたしの心

駅。546

地下鉄に乗りました 一番後ろの車両 走り去る闇が見えています 駅から出る電車 駅の明かりが遠ざかります 心細い気分 寂しい気分 でもまた駅 繰り返し 信じてもいいのかなあ 駅を出でも 次の駅があるって まだ見ぬ先には、明るい駅が待っているって この電車…

眼差し。545

その人は綺麗な目をしていた 涼やかな 曇りなき眼差し 目をそらさずに話す あたしもそらさない 負けそうになるけれど 心の中まで見透かされそうだった 眼差しから読み取ったあたしはどう見えたのか 綺麗な心になろう 誰から見つめられても まっすぐに見返す…

隣に。544

何の言葉もいらない ただ 同じ方向を向いて座っていよう 二人の目は同じものを見るから 違う心で それでもいい 温もりが伝わるから 一人ではない 孤独ではない

あたし。543

あたしはあなたのものじゃない じゃ あたしはだれのもの? あたしのものでもないみたい だって あたしのてをすりぬけてどこかへいってしまう あたしをおきざりにして あたしはじぶんのそんざいさえわからないまま まつ あたしのかえりを いつもどるかもわから…

どっちも。542

我慢と 我儘って 両極端 どっちもなくちゃ 成り立たない でしょう? 明があるから暗がある 嫌なあたしがいるから いいあたしがある だからいいのかな 嫌な人でも 垣間見えるいいところに期待

足。541

逃げるのは簡単 でもそれじゃダメでしょう 一歩引いて 反省 二歩引いて 猛省 次の一歩は前へ 重い足だけど 一歩が出れば大丈夫 その一歩が難しいんだなあ

祈り。540

南禅寺で線香の煙を浴びた あたま あたま あたま ばかが治癒しますように 拝んだ 拝んだ 拝んだ ばかが治癒しますように その後で頭打った こんな願いは受け付けません そう言われたみたいね

酸素。539

酸素 吸えてるんやろか 脳までまわってないんと違うかな ちょっと腐りかけ違う? あたしの頭の中

現金。538

悩んでいても 落ち込んでいても お腹は空く 眠くなる 現金 たいしたやつじゃないんだよ あたしってやつは

たぶっ。537

がばいさびしかときは はーってためいきのずっさ なみだもずっ ずっもんばっかいで はいっとのなか なんかいれんばでけんばってん なんばいるっぎよかかわからんと とりあえず たぶっぎよかね そいがいちばんたい そいぎ げんきになっごたっ なんでんよかけ…

どうだろう。536

生きたいと思った事がある 死にたいと思った事がある この二つに違いはあるのだろうか どちらも自分では叶えられない事 選択できない 思うだけ 動かすのは 神

寝言。534

寝言って、夢のはみ出しものか?

逆。533

楽しかった事は記憶の奥に追いやられるのに、苦しかった事は記憶にひっついて離れない。 あー、そんな事もあったなーって。 楽しかったなーって。 思い出さなきゃ考えられない。 あー、どうしよう。 どうしたらいいんだろう。 もうダメだ。 常に考えてしまう…

月。530

月って蝋燭の炎に似てる 芯の方は熱くもなく ゆらゆらとゆらめいて 不安定で でも 炎 燃やす力はある みくびらないで

信号。529

こんな日は無性に会いたくなる ただ一緒にいるだけで癒されるから 同じ方向を向いているのが分かるから でも あなたはあたしのために生きているのではないから あたしの癒しの道具ではないのだから だからひとり じっとひとり 信号は誰にも届かない

?。528

あたしは社会人で 家庭人で 親で いい年の大人で それでも耐えられない事もあるんだよ 知ってた? でも、それを奥底に閉じ込めながら生きているんだよ 知ってた? それでもダメなのかなあ

自分。527

あたしを一番傷付けているのはあたしかもしれないね 人じゃなく自分 一番痛いところを知っているから そこをえぐるように痛めつけて 笑っている 残酷な自分

言葉。526

たった一言にこんなにも傷付いた あたしも誰かを傷付けているのかもしれない 不用意な一言で だから貝になろうか 堅く開かぬ貝に そうすれば誰も傷付ける事もないはず

泣く。525

泣くぐらいだったら やらなけりゃいいじゃん そんな事分かってる でも、泣くかどうかなんて最初から分かっちゃいない だから進むんでしょう がむしゃらに 結果 なの 泣くのは だから進むしかないの

責める。524

責めたらいいのに みんな自分のせいにして抱え込んで 何の解決にもなりゃしない だから相手にもっともっとやられるんだよ 責めればいいの 悪いのはあっちなんだから そうして少しでも背負ってるものを降ろさなくちゃ 倒れちゃうよ 本当に

変換。523

ことばをね へんかんするでしょう? そのさぎょうをすると ちがうものになっちゃう ちがうこころが まぎれこんじゃう おもってたこととちがうもの そんなへんなものになっちゃう だからそのままをつたえたい もじじゃなく ことばで それはしんじつのこころだ…

温度。522

文字でもね 優しさは充分に伝わる でも やっぱり声が聞きたい あなたの手が伝える言葉ではなく あなたの唇から湧き出す言葉で そうしたら あたしは癒される 温度のある言葉は あたしを温めるもの

輪廻。521

子供を産み 育てるという事は あたしが辿って来た道をさかのぼる事 一個一個確認しながら 一個一個実行しながら でも湧き上がる違和感 あたしにはなかったもの それを思い知らされる だから分かる あたしがどういう風に育てられたのか あたしは あたしの辿っ…

不満。520

昨日早く寝たのに 眠くって仕方がない 睡眠でさえ もっともっと欲しい 満たされたと思ったって また不満 きりがない どんなものでもそう 欲望に底はない だから人間て貪欲なんだ みにくい存在

傷。519

昔傷付けてしまった手の傷は残っている うっすらと 一本 二本 痛みはもう忘れてしまったけれど 残った傷がその痛みの名残り 残るものと 消え去るもの その時には思いもよらないけれど 時間は優しいのかもれない

めいろ。516

歩いても歩いても抜けられない 今通った? 行き止まり? どこへ歩く? どこまで続く? 上から見れば 出口なんて一目瞭然 でも上がれない はしごがないもの だから堂々巡り 迷ったまま

そこ。515

扉を開けば いるのは分かっている 気配は感じてるから 浮かんではいるけれど 滲んでもいるけれど 優しさが でも 今は重荷 だから 扉は閉じたまま

おちる。514

やっと這い上がった あと一歩 掴んだ手を離されてしまった また 落ちる 深く 深く 傷を負ったあたしは息もつけない 死んだのか いいえ 死ぬより辛い現実の中に また戻る 這い上がれない 傷が癒えるまではこのままでいようか 谷は深い

め。513

朝 目が覚める 不思議な感覚 ぽっかりと空いた何時間か あたしはどこに行っていたのだろう 夢も見なかった日は あたしは存在しない 無 朝が引き戻す あたしの魂 そしてまた、あたしが始まる

ななかまど。512

ななかまどはね 七回かまどに入れても燃えないんだって 丈夫な木なんだね 今 真っ赤な実をつけてる あたしは何回かまどに放り込まれたんだろう まだ 燃えてはいない でも もういい 何のために耐えるの 燃えてしまえばいい ななかまどにも 終わりはあるもの …

いい人ではないという事。511

言われた事がある 「あなたはいい人ではないかもしれない。」 と そう まったくもってその通りだよ あたしはいい人ではないの 全然 だから嬉しかった その言葉が あたしがあたしのままでいられるから 自然のままで あたしはいい人ではないけれど そんなに悪…

暗闇。510

暗闇で目を開く 何も見えない 生きているのを感じるのは 自分の呼吸だけ でも見えてくる うっすらと やがてはっきりと

。509

あたしは弱いからすがりたくなる だから近くにいないで 手探りで掴んだものは離さない 誰でも 何もかも捨てていきたくなるから だから そんな気持ちを抑えられなくなるから だから 離れていて でも そこにいて お願いだから 気配は感じていたい 寂しいもの …

無題。508

心の中 心の中って何回書いたんだろうね もう 数える事も嫌になる 張り裂けそうだったんだなあ 心は 笑顔の裏に悲しみがいたのに 自分でも気が付かなかった 許していたつもりだったのに 許せない 人を 自分を だから苦しい いつまでも苦しい 抜けられない 心…

せつない。507

何で切ないって書くんだろう 心が切れるほどの思いなんだって 張り裂けるくらいって事なのかなあ 切ない心って もう血を出してるよね 痛みがあるもの その傷は思いが遂げられた時に消えるんだろう 痛みと共に 切なさは、傷なんだ 心の