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大は小を兼ねたいけどね・・・・・2

何でもないこと、つらつらと綴ってます・・・

知ってる?知ってるつもり?550

しょーもないこと。

昔、子供が言いました。

「たまごな、われんで。めだまやきつくろーか?」

いざ。

ばりっ、ぐちゃー。
ばりっ、ぐちゃー。
ばりっ、ぐちゃー。

三個、破壊。

「なんでー、なんでー、われへんのー。」

経験してないじゃん。
卵、割ってるの見てて、割ってる気になってるだけじゃん。

 

昔、近所のおばちゃんが言いました。

「どうきょ、たいへんねー。でも、じぶんたちのやりたいことは、えんりょせずにしたらいいんよ。」

はあ。

そうかなー。
そうかなー。
そうかなー。

おばちゃん、同居する事になりました。

「こんなにたいへんだっておもわなかった。じゆうなんてなくて、いらいらする。」

あたしに言ってたじゃん。
うわべだけ見てしたり顔で、同居の簡単さ、といてたじゃん。

 

人間には、知識で理解する事と、実際に経験してこそ理解出来る事があると思う。

 

何でも経験出来る?
出来ない事もある。

じゃ、その事については、理解出来ないって事?

 

違うでしょう。
ここで相手の気持ちになるんです。

相手の側に立ち、自分がもしこの人だったらと考える。
それが万全の策では決してないけれど、一歩でも近付ける。

一呼吸おいて、深呼吸して、心の目を開いて。

 

つもり、は捨てて、じっくり考えよう。
あらゆる出来事を。

 

でも、わからんかったらほっとこう、てのもいいですぞ。
いらんことしないのがいちばんかもよ。