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大は小を兼ねたいけどね・・・・・2

何でもないこと、つらつらと綴ってます・・・

怒涛の毎日 どどどどっ。579

ばーちゃん。

2015年03月01日


ばーちゃんが入院してから一ヶ月弱。
月も変わったさ・・・

9日の担当医の先生の矢に、心を射抜かれてから立ち直るまで結構かかりました。
思い出しては涙ぐみ・・・
思い出しては後悔し・・・
おいおい、何であたしだけ苦しむのさ。
あたしの親じゃないし。
とーちゃんの妹なんか、話しながら泣いてたら、
「泣かんといて。あたしまで悲しくなるし。にーちゃんもあたしも責めへんし。」
ん?
責める?
じゃ、あたしが悪かったとか、足らなかったけど、何にも言わずに許すって意味かい?
そう思ってるってことかい?
・・・・・・・
もう知らん。
どーでもいいわ。
とにかくこれからのこと頑張らんとな ふん

 

12日に退院支援会議がありました こんなんあるのね 驚愕
担当医、看護師、ケアマネージャー、地域包括、家族 つーてもあたしだけね 参加。
結果、このままリハビリを続けても、以前のようには戻れないだろう、認知症もだいぶ進行しているので、本人のこれからを考えて施設入居を薦めるとの事。


うーん、ついに来たか。
帰ってとーちゃんに報告。
認知症対応グループホームを探し始めた。
特養は、入居待ちが半端ない。
サ高住は、認知症には向いてないと思う。
また、老健は、期間が短い。
ちゃんと調べた上で、ケアマネージャーさんに相談。
ケアマネさんも、あたしたちがしっかり調べて動き出したから、迅速に対応してくれた。
いただいたパンフレットや、ネットで調べたグループホームに見学のお願いの電話を入れた。
見学って必要やね。


13日から見学開始。
ばーちゃんのためにいい所を探さなくちゃと必死に観察。
一件なんか、認知症のお年寄りがわーわー言ってて、訪ねてきた訪問看護師さんに職員さんが、
「もう、耳鳴りがしますわっ!」
と言ってるし。
介護の現場は厳しいものだと分かってるけどね。
この言い方はないよね。
容れ物は似たり寄ったり。
最後は職員さんの質やわ、まじ。
いろいろ検討の結果、ここはっという所に決めた。
17日にホームへ連絡。
面談ののち、入居出来るか決定だから、後のホームもキープしたまま。
23日に本人交えての面談。
診断書をホーム担当の病院に提出し、許可が出て入居決定。
ふう。


ここからばーちゃん家に関するいろいろな手続きが始まった。
めっちゃある。
抜けがないように書き、手続きし・・・・
やっててアホらしくなった。
何であたしひとりで気を揉むねん。
救急車にて搬送されてから、毎日病院に行き、ばーちゃんが寂しがらないようにし、洗濯し、グループホームへ行くことを丁寧に何度も何度も説明し。
「家に帰りたいわ・・・」
の一言に心痛め。
慰め、また説明して・・・
入居の準備にバタバタし・・・
生理は2ヶ月終わらないし・・・
目眩するし きっと貧血・・・

25日に契約。
初期費用が結構いるね。
とーちゃん、書類に字書くのにひーひー言ってた けけけ
今まで全部あたしがやってたんやしな。
とーちゃん、眼鏡持ってきてないなんてザラやったし。
やらない気まんまん。
とーちゃんの妹なんて、
「にーちゃんたちに任すし。」
と丸投げ。
また、病気になって、何にもせえへんど むかむかむー
5日の退院と入居に向かって、もうひと頑張り。
その後は、パートに行く予定。
婦人科もドックもいるな。
マグロなあたしは、休んだら死んでしまうのでした あらら

人が一人住居を移すだけで、大変なんやねえ。
夜もあれしたかなこれしなあかんと思ったら寝付けない。
縁を結んだばーちゃんやから、最後まで切ったらあかんね。